「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
プロセス

 

新しい年も もう1カ月半すぎています。本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

この写真は去年手がけた(春摘は設計)お住まいを建てた棟梁さんからの年賀状。

 

わたしの撮らなかったアングルで、住まいのメイン空間をとらえてくださって

 

いて、またその写真を彼の年賀状として用いてくださったことにも

 

うれしい気持ちになりました。笠松さんは30代後半のまだ若い大工さん。

 

少しの助っ人をいれながら ほとんど一人でこつこつと仕上げてください

 

ました。時間は少しかかりましたが、ご家族にとって結果的に大きなプラスと

 

なりました。

 

 

 

 

当初からあった架構のイメージ。大黒柱が家の中心にあってその大きな柱が

 

屋根の架構を支えている。それがリビングからいつも見えている安心感。

 

 

 

みんなで見学したあたりの山(奈良県吉野の山)で60年、70年育ち、

 

その後切り出され、林業の中西さんの製材を経て、棟梁が墨付け、

 

手刻みを行って、楽しいメンバーで建て方をしてもらって…という

 

そんなストーリーが時折、思い浮かびそうです。

 

 

 

 

インフルエンザに家族の過半数が倒れてしまったこの冬になりましたが、

 

そろそろ家作りに邁進したいな!という気持ちが高まっています。

 

 

 

いろいろ動き出しそうな2月後半です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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