「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
師匠 三澤 康彦さんのこと

去年のこと。

 

新緑がまぶしい5月初旬。師匠 三澤 康彦さんの突然の訃報。

 

 

 

ここ5年ほど、春には大輪の芍薬を贈ってくださっており

 

まさにそのときもわが家のリビングで毎日 その美しい花を楽しんでいる

 

ところでした。

 

 

 

初夏をむかえるたび 大輪の芍薬を十数本。しかも師匠から!

 

 

 

 

厳しくも愛情一杯で 木造設計のありかたや、仕事との向き合い方を

 

教えてくれた康彦さん。亡くなられる一週間前にやりとりしていた

 

最後となってしまったメール。

 

 

 

 

 

仕事もかわいくて仕方ありません。

 

でれでれの性格ではありませんのでといいつつかわいいのは事実ですが。

(初孫さんの話題をしていたので、お孫さんのこと)

 

衰えなどと気弱なことはきんくです、。

私など64歳ですが。

 

大輪の花を咲かせてください。

 

 

 

 

 

大輪の花。

 

 

心の奥のほうにずっしりと届いていますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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