「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
まどのいえ 再訪

お引き渡しからそろそろ2年。先日、篠山の「まどのいえ」へ

 

行ってきました。どうせだったら、ゆっくりと時間がとれるように…と

 

思っていたので、そうなるとなかなか時間がとりにくく、

 

すぐには行けずだったんですが、ようやく!

 

 

芝生もきれいに生え揃い、黒目の外観とのコントラストがまぶしいぐらいです。

 

 

アプローチの草木もいい感じに育ち、彩りをそえてくれています。

 

造園やさんの狙いが、今回の訪問でよく伝わってきました。

 

 

 

大きなデッキのある、庭側も少し高低差のある地面に、気持ちのよい

 

ような芝生が育ち、お孫さんが走る姿が目に浮かぶようでした。

 

(もともとそれが 住まい手さんの夢につながるリクエストでした)

 

 

 

 

一角には、お母さん手製の薪置き場が!

 

まだ残る建築廃材と、生木を自身でもらいチェーンソーで切ったという薪が

 

並べられてました。篠山は寒い盆地(5地域)ですが、冬の昼間は

 

薪ストーブをたくことはなく、日が落ちてから薪をくべ、夜間小さくした

 

火種で朝まで。というペースでご使用のようで、薪の使用量は少ないご様子

 

でした。すっかり薪ストーブが生活の一部になっておるなんて うらやましい

 

ですね。

 

 

 

 

 

お料理上手な住まい手さんに お昼ご飯をごちそうになり(!)、さらに

 

お手製のジャムとサンショ味噌までいただいて、あー楽しかったと

 

帰り道につきました。この夏、テンションのあがるおやつは

 

練乳+いただいた苺ジャムでのイチゴミルクかき氷!感謝です。

 

 

 

 

オーダーで作った食器棚にも 生活の器がならび、趣味のカゴも置かれていて

 

楽しげです。

 

 

 

二年経ち、お住まいとご家族がなじんだ感じが伝わったことや

 

暮らしを楽しんでおられること、使い心地のうれしいご報告など。

 

 

 

次にまたふらりとご訪問する日を楽しみにしています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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