「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
暮らしの灯り

先日、引き渡し時としては最終回の打ち合わせをしに

 

夜にお家を伺いました。ご家族は住み始められてわずか数日。

 

 

まだまだ、「家という器」に行動や体感がフィットしない時期です。

 

 

ここからすこしずつ、体が慣れていくものです。

 

設計した住まいの夜の照明の感じなどを体験するのが 

 

この日の訪問が初めてだったので、いい機会となりました。

 

 

基本的には電球色でそろえているので、思った通りあたたかい灯りだなぁと

 

感じました。少し控えめな照度で、集う場所に光を落としています。

 

 

まだ少し照明計画などに 改善が必要でしたので 電球の入れ替え

 

などをしてもらって引き続き検討しています。

 

 

+ + +  

 

 

 

17年前に竣工した 住まい手さんご夫婦からも先日、連絡があったので

 

ごぶさたです!のご挨拶かねて、来月お伺いしようと思っています。17年経って

 

家は、暮らしはどうなっているのか、ご家族のお話が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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