「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
子供のお手伝い

3年生の次女が 夕食前に 

 

「このごろ洗濯たたみを全然させてもらえないよう〜!」と号泣。

 

 

 

希望の家事ができないからって嘆くぐらい、

 

家族の一員としてがんばってくれてるなぁと 一両日経って思いました。

 

 

 

 

うちでは 一日ひとつ、週末ならふたつぐらいは家の用事に参加する

 

というルールがあって

 

 

○ 洗濯たたみ(テレビを見ながらのんびりできる)

 

○ 水切りカゴ(朝、昼の器、調理器具などを夕方いったん定位置に戻す)

 

○ お茶碗洗い(ほぼ出番のいらない食洗機のかわりに手洗い)

 

○ ゴミ出し

 

○ 調理

 

○ 食料の買い出し(週3〜4回)

 

○ 洗濯物干し(平日は母、週末は子供)

 

○ ドライワイパー(床掃除。すみずみまで)

 

○ ウエットモップ(週末)

 

○ お布団干し(私のみ)

 

○ 生ゴミコンポストからの土作り(私のみ)

 

○ 断捨離(週末、全員で取組んでみたり)

 

 

 

 

  

 夕方頃に「水切りカゴする人〜?」と聞くと「はいっ!」と

 

声があがり、ノルマを達成します。夕食前に洗濯を片付けたい気持ちがあり、

 

だいたい夕方の時間帯で私か長女がすませることが多いのです。

(そのころ次女はまだ近所の友達と遊んでいます。夕食ぎりぎりまで!)

 

 

 

そんなわけで、人気のあるお手伝いを取りそびれた次女の

 

泣きながらのお茶碗洗いなのでした。

 

 

 

 

 

参加する中で、日々 家事というものがどのぐらいたくさんあるのかを

 

肌で感じてくれていると思います。

モノを減らしていくと家事もぐっと楽になるそうなので、

 

わたしはそれに継続的に取組まないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

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