「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
大安吉日に

 

昨日、羽曳野のTさまの土地にて 地鎮祭を行いました。

 

 

猛暑、快晴の朝。

 

 

 

神主さんにお清めしていただき、ますますいいイメージがふくらみます。

 

※一枚もいい写真がとれておらず、写真は割愛します

 

 

 

笠松大工のほうで、吉野材(杉、桧)を一本一本刻んでいって

 

くださいます。ここまで(一年4ヶ月)は、住まい手さんと春摘で

 

目に見えない暮らしというものをいれる最善の器を、ああでもない

 

こうでもないと練り上げてきましたが、ここからはその図面をみて

 

大工さんがひとつづつ実物大原寸大で立体にしていってくださる段階。

 

 

 

次の幕があがった感じです。

 

 

 

 

どちらかというとわたしは現場大好きなので、楽しく現場通いさせて

 

もらいます。(とはいえ、全く気が抜けないのが現場監理)

 

高速にのって小1時間という距離につき気軽にはいけないのですが

 

おそらく15〜20回は通うことになると思います。

 

 

 

 

 

夕方 自宅のベランダでくつろぎながら、空を見上げるときれいな色の

 

雲があり とても充実した一日だったなぁと思いながら

静かな時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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