「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
これを愛とよばずして
元気野菜をたくさんいただくことこそ、体作り。と予防接種のかわりに

「冬野菜、せっせと食べる健康法」を選んだうちのメンバー。

昨年は大成功したのでした。





今冬。次女が週頭より 発熱。学年をあげてのインフルエンザの学級閉鎖。

「インフルエンザも風邪の一種」と唱え、免疫力で勝とう!と

2日間、比較的元気に家で過ごしてその晩。ぐんぐんあがる熱は40.0℃。

混み合う夜間小児科に連れていき、インフルエンザを確認。
 
翌朝もかかりつけ医に行くよう指示され 通院、点滴、投薬。


 
朝、ゴミだしでマンションのママ友さんに

「和田さんちはひとりかかったら 絶対に家族リレーするで!笑!」って

 
からかわれながらも、わたくし気合いを入れ続けています。

ーこれについては 保育園時代の次女の名言
      「気持ちで負けたらあかん!」がありますー



かかりつけ医ではそこかしこの患者さんからインフルエンザという単語がとびかう

状況。ばったりであったクラスメートのお母さん、妹さんも全員今インフルエンザで…

と3人でよろよろと去っていかれた。


 
帰宅した直後、わたしも強い悪寒と頭痛、嘔吐。「やはり…」と 

思いつつもいろいろ(梅醤、ポロポリス、青菜の枕…)

対策しながら 娘と別室で休養。弱った体で湯たんぽをつくり、夜まで眠り続けた。

そして、翌日の今、気分はよいです!引き続き油断大敵ですー




娘も嘔吐したので、冬の大きな毛布や、枕を洗い、鼻血が数回でたので シーツや

敷き布団の部分洗い。高熱で湯気がでるようなお布団をおひさまに干し、風邪のときの

湯たんぽ2つを連投し、小腹がすいたといっては病人食を作り、文旦が食べたい

といっては、皮をむき、薄皮をむき。アイスを食べたいといっては それを買いに山を

おりて。

氷枕を替え。パジャマを洗い。自身の今週の予定は全てキャンセル。

 
〆切間近の図面や、子供会行事のお弁当の手配、確定申告、車の車検と

もろもろ気にはなりますが、まずは冬の看病。

これはまさに愛だなぁと思いながら洗濯機を何回もまわしていました。

          

                   ❤


        毎週とどく農家さんの元気な野菜たち










 

 


 
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