「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
大人になること
娘が4年のときに 学年のみんなで作った詩。

こどものころに、大事なことってほとんど分かっているんですね。







わたしも そんな大人でありたい。



+++






大人になること
それは 体が大きくなること
できることがふえるということ


すてきな大人
それは いろいろなことに挑戦する人
物事に一生懸命取組む人
最後まで自分の行動に責任をもつ人
自分にうそをつかない人



わたしはそんな大人になりたい








大人になること
それは 自分自身について考えるようになること
人と分かりあうこと



すてきな大人
それは人の心が分かる人
困っている人に手を差しのべられる人
誰かのためにがんばれる人
人の思いをいやせる人



わたしはそんな大人になりたい




大人になること
それは大きな夢をもつこと
日々  自分をみがいていくこと





すてきな大人
それは笑顔がすてきな人
家族や友達を大切にする人
命を大切にする人
夢に向かってがんばる人


わたしはそんなすてきな大人になりたい















 
| あたまのなか | 07:47 |
スタンス
はじめて見積もりを依頼した 庭師さん(面識はありました)

諸情報および図面を送りました。




後日。

「近くにいくので立ち寄ります!」という突然の連絡をいただき

事務所にて打ち合わせ。

すでに見積もり現場の視察を済ませ、希望および提案を含めた

仕様の打ち合わせ。見積もり段階なのに、このスタンス。



すばらしいです。コストもまとまってお仕事ご一緒

できるといいのですが。



++++



話変わって。先日 実家へ泊まってきました。

父は73歳ですが、今も第一線で仕事をしています。

びっくりしたのが、朝の勉強時間。



起床から 朝食までの小一時間は勉強。



文献を読み、マーカーをひき、付箋をつけて自分の仕事の現場に

フィードバック。いつまでもその姿勢。

わが父ながら尊敬! と思いました。




ちなみに彼の夕食後は…    

マージャンタイムです。






 
| あたまのなか | 15:09 |
風をかんじる


雨上がりの今日、風が部屋を通り抜け 窓辺の風鈴がおごそかに

なりひびいています。





外では、葉擦れの音が。



風をかんじるのが最高に気持ちよい新緑の頃。





 
| あたまのなか | 15:40 |
自然
 
ただ刈り取ったあじさいがこんなにきれいなことに朝から感激。




自然にまさるものなどなにひとつないのだ。




依然、自然の摂理に大きく矛盾することをする政党。





3月11日の出来事は大きな間違いをはっきりと気づかせてくれるための自然からの

メッセージだったと思うのに。







| あたまのなか | 10:57 |
花を活けて


先日 Tさんファミリーからいただいたお花のアレンジを自分で活けなおす。

「うん!けっこう決まった。」と少し目線の高い棚において満足したと同時に

苦すぎる想い出がふと頭をよぎる・・・



前の事務所での修行時代(20代中盤)、雑誌撮影の手伝いをしにいったときに

「違う少し右!いき過ぎだ!!」「センスがないなぁ・・・」「まったく何をやらせてもダメだなぁ」

「言ってもわからないのか!」  「まっすぐ持て!」 「今、すぐに設計辞めろ!」

「表情にしまりがないなー・・・」


と罵声をあびて、萎縮しながら動いていたのを想い出す。


仕事終わりで、飲みに行ってあれだけ泣かされたのも あの時が最初で最後。



そして、今 わたしはここにいるな。


※今日はちょっと暴露話になってしまいましたー
| あたまのなか | 10:53 |
髪をきりました
 今週、ひさしぶりに髪をきりに堀江までいきました。




もう20年近くここで髪を切っています。

(たまに違うところで切ったりもするのですが)

基本パーマは好まないので カットだけでなんとなくおさまるところや

スタイルの持ちがよいというお兄さんの腕が好きで、

少し遠いけど足を運んでいます。



ビルの2階の一室でされてて、看板なし。というお店です。

座って「けっこう短めで」とか、「昔の子供のような」とか

いうと、あとはおまかせです。今の流行りとかは一切 話題にでません。

作業ごとにスタッフが代わるお店だと、挨拶ばっかりしてて、気も遣うし苦手ですが、

ここは お兄さんひとりだけでトータルでみてくださいます。

そういうスタンスがわたしは好きです。



それから、今 お気に入りの歯医者さんも 歯科衛生士の方がおらず

歯科の先生が全工程をひとりで丁寧にみてくださいます。

多分、ひとりあたり30分の枠をとっておられます。かなり珍しいですよね。



年齢を重ねるごとにそういう 丁寧な仕事(職人気質)に惹かれてきているなと

感じるとともに、自分の仕事もいつでもそうありたいなと改めて思うのでした。








| あたまのなか | 21:41 |
思い出
 

夏がおわりそうです。以前は夏になるとなんだか元気が出て好きでしたが、このごろの

関西の暑さといったら 厳しすぎます・・・



さて、夏の思い出を。


母方の祖父母は鳥取の智頭で杉を育てたり、それを製材したりする仕事をしていました。


祖父母には孫が14人いて、夏休みには大きな合宿所さながらでとても楽しかったのを

覚えています。工場(こうば)の2階には おがくずの山があり、そこに倒れ込んで遊び

削りたての杉の香りをむねいっぱいに吸い込んだものです。


また、おじいさんが山に枝打ちに行くときには「ついてくるか?」と誘われ、

本を持って 杉山で涼しくすごしました。帰る頃には ブト にたくさんかまれてひどく腫れて

いました。


たくさんの楽しい思い出の中でも一番は、大勢で食べるバーベキューでした。

庭の一角に 電動ノコギリの刃(多分直径80cmぐらいはあったと思うのですが)を

おじいさんがセットしてくれてそれを鉄板がわりに使っていたのでした。

お肉が焼けたら おばあさんお手製の 「にんにくがききすぎたタレ」を 辛い!辛い!と

いいながらつけて ほおばりました。


ずいぶんむかしのはなしになりましたが、鮮明に覚えている 夏のひとコマでした!
| あたまのなか | 16:32 |
春摘について

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