「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
日々

複合的に忙しくなっています。

 

さかのぼって、ここ一週間の動きでいうと。

 

月曜  改装の現場(テレビ、インターネットの配線打合わせ)

火曜  デスクワーク 夕方 こどもの病院へ

水曜  デスクワーク

木曜  デスクワーク+学校関係(お仕事ではなく)

金曜  改装の現場

土曜  新築の現場

 

日曜  はさんで

 

月曜  デスクワーク+学校関係

火曜  改装の現場

 

 

とまぁ、忙しいのですが 友達とお茶したり、集まったりも外せないので

そういうのも実は挟んでたりして、なかなか多忙を極めています。

 

デスクでは議事録、調べもの、段取り、施工図…確定申告!!

家事だってそこそこのボリュームです!

 

++++

 

築65年の木造住宅。改装はインテリアデザインの小さな改装だったはずですが。

 

 

戦後5年に建てられた住まい。当時はものがなかったのかなぁとかノスタルジックな

 

気分になるのもそこそこに、あけてみれば…

 

 

「ここまでよく持ったなぁ」と思われる箇所が随所で見つかって…

 

配筋、コンクリート工事までさかのぼって、内側に柱梁を建て増しして

 

一に構造補強、二に断熱補強で対応しています。

 

ご家族のこれからの30年を部分的にでもささえる、そんな住まいに

 

なってほしいです。

 

 

 

 

 

++++

 

 

 

 

新築のほうも、30代頼れる大工さんがひとりでずっと進めて行ってくれてます。

 

 

緩勾配のタモの階段が架けられてきました。

 

 

 

 

外部も次はラス、左官を待つ段取りまで進んできました。

 

新築の方は、ここから70年、いや100年!の想いで作っています。

 

 

 

 

 

それぞれにLIVEなできごとが進んでおり、現場に行くのが待ち遠しい

 

そんなこの冬となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 13:34 |
新年

 

新しい年があけました。今年もよろしくお願いします。/近江八幡

 

 

 

 

 

 

この年末年始はとても天候がよかったので、近場で

 

山登り、温泉、山登り、銭湯。ごちそう、昼寝、読書 とリフレッシュできました。

 

 

 

 

 

 

目下、2現場動いているので 結構なスタートダッシュ!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 14:16 |
年末年始

 

年の瀬。

 

 

 

 

 

大掃除の最後の仕事。長女がお正月のお飾りを作ってくれました。

 

なかなかいい感じです。

 

 

 

 

事務所の大掃除と、年賀状が未着手。

 

 

まぁこうなったらゆっくりと取組むことにいたしましょう。

 

 

 

 

 

年末年始、良い時間をおすごしくださいませ!

 

 

 

 

| 暮らし | 18:28 |
子供のお手伝い

3年生の次女が 夕食前に 

 

「このごろ洗濯たたみを全然させてもらえないよう〜!」と号泣。

 

 

 

希望の家事ができないからって嘆くぐらい、

 

家族の一員としてがんばってくれてるなぁと 一両日経って思いました。

 

 

 

 

うちでは 一日ひとつ、週末ならふたつぐらいは家の用事に参加する

 

というルールがあって

 

 

○ 洗濯たたみ(テレビを見ながらのんびりできる)

 

○ 水切りカゴ(朝、昼の器、調理器具などを夕方いったん定位置に戻す)

 

○ お茶碗洗い(ほぼ出番のいらない食洗機のかわりに手洗い)

 

○ ゴミ出し

 

○ 調理

 

○ 食料の買い出し(週3〜4回)

 

○ 洗濯物干し(平日は母、週末は子供)

 

○ ドライワイパー(床掃除。すみずみまで)

 

○ ウエットモップ(週末)

 

○ お布団干し(私のみ)

 

○ 生ゴミコンポストからの土作り(私のみ)

 

○ 断捨離(週末、全員で取組んでみたり)

 

 

 

 

  

 夕方頃に「水切りカゴする人〜?」と聞くと「はいっ!」と

 

声があがり、ノルマを達成します。夕食前に洗濯を片付けたい気持ちがあり、

 

だいたい夕方の時間帯で私か長女がすませることが多いのです。

(そのころ次女はまだ近所の友達と遊んでいます。夕食ぎりぎりまで!)

 

 

 

そんなわけで、人気のあるお手伝いを取りそびれた次女の

 

泣きながらのお茶碗洗いなのでした。

 

 

 

 

 

参加する中で、日々 家事というものがどのぐらいたくさんあるのかを

 

肌で感じてくれていると思います。

モノを減らしていくと家事もぐっと楽になるそうなので、

 

わたしはそれに継続的に取組まないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 11:15 |
高知のこと

高知の旅から日常にもどり、早 ひとつき。

 

忘れないうちに少しかいてみます。

 

 

 

 

この夏のH夫妻のエピソードとしては、

 

「Yさん、服 破れてるよ」

 

「そうなん。服、10年着るとそこらじゅうが一斉に破れてくるね」と

 

真顔で話していたおふたり。家には美しい道具や 素材のよい布のみが

 

あり、ものがかなり少ない暮らしをされていて、衣類も10年という年月、

 

大切に着られているのがよくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高知に住むH家。もともとはわたしの従兄弟がつれてきてくれた

 

関東在住のご家族でした。福島原発事故を機に、西への移住を決意。

 

「関西で 葉山みたいなところってどこですか?」と第一声。

 

 

 

そのころH 家は、

 

オフグリッド(電気インフラから遠のいて暮らすこと)をめざして

 

自力発電とか、トイレもできればコンポストトイレで…

 

自力建設なんかもしたい。野菜を作りたい。貨幣をあまり使わない暮らしを

 

したい。と さまざまな地に住んできて そういう方向へ一歩を

 

踏み出していかれようというタイミングでした。そういう志の家族、

 

その後どうなっていくのかな?となんだか気になりときどきメールしたり

 

お電話したりしていました。

 

 

 

 

 

それから 京都市左京区、高知市を経て高知県香美市に居を。

 

古い家を 自力でDIYしたり友人につ手伝ってもらったりしながら

 

今、自宅棟、カフェ棟をつくり、畑を開墾しと くらしを紡いでいって

 

おられます。

 

 

 

わたしたちが、寝袋持参で遊びにいきたい!と打診したところ

 

小屋が完成すると思うので、ぜひどうぞ。ということでこの夏

 

昨年に引き続き高知へと車を走らせたのでした。

 

 

とにかく 気持ちのいいご夫妻でお話しするとこちらも

 

エネルギーが満ち満ちてくるそんなところが好きでまた会いに

 

いったという感じです。(あと、私たち家族も、高知に流れる

 

気 や気質に惹かれています)

 

 

 

 

 

 

なんと、到着2日前に手作り漆喰を塗り終えられたばかりの小屋に

 

泊めていただきました。

 

 

漆喰は なやカフェのゆうきさんという方の指導により ダンボールと石灰から

 

手作りしたとかで! 3畳ほどの極めてシンプルな小屋。

 

夜は 手製の網戸により虫から守られ、夜中にふった大雨もしっかりしのいで

 

でも、虫の音や月光を浴び、外で休んだようなそんな経験をしました。

 

 

 

ある夜は車の通らない道路の上に毛布をひいてもらって

 

蚊にさされないよう毛布をかけて、手にはかとり線香を

 

持って 6人雑魚寝でたくさんの星をみたり。

 

 

 

 

午前中に近所の直売所にいき、穫れたての野菜やスイカを

 

買い込み、野菜たっぷりのお食事をみんなでいただいたり。

 

夜は高知流の厚切りカツオのさしみに舌鼓をうって。

 

 

 

 

子供達が寝付いてからは大人達で おもしろいお話を

 

したり。日頃 ばたばたと忙しいわたしも ほんとうにリフレッシュ

 

させていただきました。

 

 

 

 

 

 

そして。滞在中はコンポストトイレをおかりしました。

 

 

 

 

 

とても簡単に快適に使用でき、下水道にお世話にならないトイレというのは

 

とても環境負荷が少ないだろうなと感じています。

 

 

 

今、ご家族ではゴミを極力ださない暮らしに取組んでおられます。

 

 

 

 

そういうことを、見直していくきっかけももらったこの夏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 暮らし | 14:14 |
地球暦
春分の日、友人が「どうしても今日渡したいものがある」と

こちらまでわざわざ お越しになりました。


いただいたのが「地球暦」。3月20日の春分の日をはじまりとし、

地球であれば一周を一年かけてめぐる暦です。



それぞれの惑星のうごきをぱっと目で捉えることができるのです。


いろんな色のピンをさし、毎日動かす惑星や一年で1コマしか進まない惑星もある。
 


1年を一周でとらえるカレンダーは初めてでとても新鮮でした。

(今までのカレンダーは時間が切り落とされていくような形だったので)






そしていろんな惑星が動いていて、その中の地球で今、生きている。


 
        そんな感覚がぐっと強まりました。







 
| 暮らし | 16:49 |
クリスマスローズ


桃の節句を楽しむ余裕がまったくないので、庭のクリスマスローズをテーブルに

かざりました。





「図面〆切が終わったら家族で打ち上げにいこう!」

と約束しました。鶯も鳴いています。春の到来を背中に感じます。





 
| 暮らし | 11:32 |
これを愛とよばずして
元気野菜をたくさんいただくことこそ、体作り。と予防接種のかわりに

「冬野菜、せっせと食べる健康法」を選んだうちのメンバー。

昨年は大成功したのでした。





今冬。次女が週頭より 発熱。学年をあげてのインフルエンザの学級閉鎖。

「インフルエンザも風邪の一種」と唱え、免疫力で勝とう!と

2日間、比較的元気に家で過ごしてその晩。ぐんぐんあがる熱は40.0℃。

混み合う夜間小児科に連れていき、インフルエンザを確認。
 
翌朝もかかりつけ医に行くよう指示され 通院、点滴、投薬。


 
朝、ゴミだしでマンションのママ友さんに

「和田さんちはひとりかかったら 絶対に家族リレーするで!笑!」って

 
からかわれながらも、わたくし気合いを入れ続けています。

ーこれについては 保育園時代の次女の名言
      「気持ちで負けたらあかん!」がありますー



かかりつけ医ではそこかしこの患者さんからインフルエンザという単語がとびかう

状況。ばったりであったクラスメートのお母さん、妹さんも全員今インフルエンザで…

と3人でよろよろと去っていかれた。


 
帰宅した直後、わたしも強い悪寒と頭痛、嘔吐。「やはり…」と 

思いつつもいろいろ(梅醤、ポロポリス、青菜の枕…)

対策しながら 娘と別室で休養。弱った体で湯たんぽをつくり、夜まで眠り続けた。

そして、翌日の今、気分はよいです!引き続き油断大敵ですー




娘も嘔吐したので、冬の大きな毛布や、枕を洗い、鼻血が数回でたので シーツや

敷き布団の部分洗い。高熱で湯気がでるようなお布団をおひさまに干し、風邪のときの

湯たんぽ2つを連投し、小腹がすいたといっては病人食を作り、文旦が食べたい

といっては、皮をむき、薄皮をむき。アイスを食べたいといっては それを買いに山を

おりて。

氷枕を替え。パジャマを洗い。自身の今週の予定は全てキャンセル。

 
〆切間近の図面や、子供会行事のお弁当の手配、確定申告、車の車検と

もろもろ気にはなりますが、まずは冬の看病。

これはまさに愛だなぁと思いながら洗濯機を何回もまわしていました。

          

                   ❤


        毎週とどく農家さんの元気な野菜たち










 

 


 
| 暮らし | 11:44 |
みかん救出!

高知の友人がよびかけていた 廃棄されそうなみかんを救え!プロジェクト



http://lotusgranola.com/?month=201512


で、うちにも10㌔のみかんを送ってもらいました。

みかけはちょっとなんですが、味が本当に濃くて美味しくて感動的でした。

人生一番のみかんかも。



昨日は子供達がみかんジャム作りをしてくれ(みかん、ゆず、てんさい糖)

これまた美味!なジャムができました。



届いたら箱から出して風通しのいいところに。ということでわがやの食品庫は

今、みかんでぎっしりです。もういちどわけてもらいたいなぁ、と思っている

うちにも完売とのことでした。また、来年の楽しみだなぁ…!









 
| 暮らし | 12:22 |
12月


                                 




 
| 暮らし | 15:16 |
春摘について

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