春摘の日々
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
最近の記事
カテゴリー
アーカイブ
リンク
床暖房+無垢フローリング
今の住まいでつかっているものであちらの
住まいに納めるものがあります。

食卓天板→洗面台へ
引き違い戸→片引き戸 

きのうは軽トラックをかりてそれらのものを
運び入れました。

それで今の住まいのリビング、玄関との建具がなくなって
しまって、この寒さ。非常につらいのではないかと
心配してました。そこに布をぴっちりと貼りました。

意外に、いままでよりも暖かい!いい発見を
しました。

さて、現場は今 床暖房の仕込をすませました。

画面にみえる銅製の部分が放熱板です。熱伝導率、耐久性の非常に
よい銅をつかったシステムです。(温水管も銅管)

その上から、無垢のフローリングを張ります。
なんの木にしようかかなり悩んだのですが、
今回わがやは コボットさんの唐松にしてみました

写ってませんが、節がぽこぽこ入った一等材です


暖かな床にごろごろと寝転ぶその日が大変に
待ち遠しいです


2010.01.25 Monday | お仕事 W | comments(2) | trackbacks(0) |
つくろう
引越し先の玄関の空間に
使いたいなと思う建具を温存してました。
実に85才の木製建具です。結婚してすぐに住んでいた
昭和初期の長屋からの遺産なので、想い出深いです


スリガラスがはいっていたのですが、トーメイのほうが
今回イメージにあうなぁと思い、町のガラスやさんに
入れ替えてもらいました。

すると、帰ってきた建具の重要なパーツが
もげ落ちていました。とてもいいおじちゃんで
(何度も何度も連絡をくれたり)そのしごとっぷりには
感謝していたので、まぁご愛嬌ということで

それで、自分なりにその部分を補修してみました

ちょっとゆがみがみえますが、これもご愛嬌ということで・・・

そのパーツが「見当たらないのです・・・」と伝えたときの
おじちゃんのあわてっぷりといったらもう。
トラックの中で見つけて、息をあげながらうちまで走って
もってきてくださいましたよ。


ついでに、旅先のインドで 250ルピーで買った古時計の
割れたガラスも修理してもらいました。
ガラスやさんは 「時計の分解はようせん!」とのことでしたので
わたしが挑戦。

きちんと時計の形に戻りましたよ

いいものは、直してでも使いたい というわけで、
時間を重ねて 魅力倍増させていきたいです





2010.01.23 Saturday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
現場のようす
昨日は 午前中ひっこしさきの保育園の申し込みに
市役所へ行き、たかい確立で入所が
難しいことがわかりました。4月からは どんなふうに
過ごしているのだろう。ある意味、流れに身を任す・・・

さて、現場はというと完成まであと6週間。
昨日は 二重床の下地を作っていました。これはローコスト
リフォームの納まりではないものの、子供の小さい我が家。
足音から近隣の方にご迷惑をかけてはいけないという
気持ちから決定しました。

それから、温水式床暖房(うらら)の逃げ配管。

銅管と銅製の放熱パネルで耐久性が50年ともいわれています。
そして、環境負荷も少ないことから今回採用です。
来年の冬が楽しみ!

そういうわけで、二重床、断熱材(パーフェクトバリア)、
温水床暖、無垢材フローリングということで
いやに床にコストがかかってしまってますが、床ばかりは
あとからはどうしようもないので、やっておきます。

昨日の現場、はっと気がつくとこんな感じでおおにぎわいで
ちょっとほほえましかったですよ。みなさまお疲れ様です!



2010.01.09 Saturday | お仕事 W | comments(0) | trackbacks(0) |
自分たちで仕上げるということ
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします


さて、昨年10月大津の一戸建ては無事
完成してお引越しもすまされています。
住まい手さんのお知り合いに外構、植栽を
頼まれるということで、一応 私たちの
手を離れました。完成写真は春以降のアップに
なると思います。

滋賀県産材で、手刻みで、自然素材で頑丈な家を
ローコストでたてるという取り組みは すばらしい
工務店さんとの出会いもあり、ほんとうにご家族
になじみやすい形ができあがったと思います。
(柱などには手ガンナがあてられ、床も釘で丁寧に
 張ってくださいました)

年末に 起工式をしていただいた牧師さん、ご親族と共に
完成お祝い会をしていただきました。車座になり、聖歌をうたい
お祈りをささげました。暖かいよい時間でした。
約1年間、いろいろ話し合い 悩みに悩んで決めていった
道のりを振り返って とても楽しかったとお言葉をいただき、
設計士冥利に尽きました。パッケージ住宅でないやり方で
うちを作るって選択肢が無限大なので 本当に大変なんですよね・・・

さて、ローコスト。というとつきものの左官塗りの様子を
遅ればせながらアップします
今回は 下塗り材+「タナクリーム一日仕上げ」の二工程。
小学生のsっチャンもこのとおり

お手伝いに来てくださったお二人の女性は大活躍

引越しってそれだけでも大変なので 引越し先が未完成って
なかなかつらいかもしれませんが、ゆっくり仕上げる人もあり、
大勢で一気に完成したい方もありで楽しい時間です。
お金がないから、ビニルクロスという方法よりも自分で和紙貼り、
石灰クリームを塗るなんて数段上を行くのでは。

現場中、何度か軽自動車の助手席にて同行していた長女。
すっかりお友達の家に行く気分で、楽しそうです。
あちらのお二人とこちらの二人。夏には泊まりに
行く予定です(あつかましいね!)


2010.01.05 Tuesday | お仕事 T | comments(0) | trackbacks(0) |
解体がはじまる
2月下旬の入居を目指し解体工事が
始まりました


12月半ばから大工さんがどんどん解体を
はじめてくれていました。
構造的に重要な壁は残し、その他は撤去。

床下も断熱材のヘタリを入れ替えたり、遮音性能を
高めたりで 下地作りにかなりコストがかかります。


わたしはといえば、思いをこめた
設計図を描いたものの、見積もりがあがり案の定予算オーバー


工務店さんとどんどんどんどん削りまして 
なんとなく仕上がりの全体像が見えてきた年末です。

床とごく少量の壁や建具を作って未完成にて
完了。という感じになりそうです。

壁や天井の仕上げがほとんどまったくできません。
でも、時間をかけて自分で塗っていったら
よいかなと思っているのと、個室の区切りも今の
我が家ならさほど必要ないと思うので
床がしっかりした大きな箱 を作ればきっと
なんとかなると考えています。

というわけで、3月ごろから随時左官塗りなどの
作業をしていくのかな
2009.12.25 Friday | お仕事 W | comments(2) | trackbacks(0) |