「長く使って素材に味が出て、そして愛着が増していく」そんな住まいをお渡ししたい。
設計事務所「春摘」の日々を綴ります。
ようやく2学期です

 

小学生が家にいる夏休みが終わり、「お昼ご飯、何?」とか 「暑くて外で

 

遊べないんやけど、友達とどこで遊んだらいいの?」とか、

 

「暇や〜!何したらいい?」

その手のタイプの質問ぜめにあっていた45日間。さらに下の子は私を呼ぶ時、

 

必ず「お母さんお母さん!」と二回呼ぶ癖があるのです。

 

 

 

今 一人で過ごせる時間が戻ってきて、ホッーとしています。

 

(どこの小学生のママたちもきっとそうでしょうね)

 

この夏は、本当に暑かったですし、日本各所で

 

何度も自然災害に見舞われ、何にもないことが より一層ありがたく感じられます。

 

 

 

 

家族を見送り、ここから束の間の お一人様タイム。

 

砂糖多めのミルクティーを飲むか、濃いめのカフェオレを飲むかの二択です。

 

 

 

コーヒーの場合は、ハンドミルで豆を挽きゆっくりと淹れ静かな時間を

 

ひととき楽しみます。夏休み、お疲れ様、私ー!で外に出て、爽やかな

 

秋の空気を感じながらの 今朝の一杯はさらにまた しみじみと美味しかったです。

 

 

このあと、雑然とした家の中の家事をスピーディーに片付けて、私の中の

 

朝のルーティーンは終わります。

 

 

 

また、夏の思い出を少し 振り返れたらいいなと思っています!

 

| 暮らし | 11:20 |
びわ茶をつくりました

 

自身の健康維持のために びわ茶を飲んでますが、春に手作りしてみました。

 

摘んで、洗って

 

 

刻んで、天日干し4日ほど

 

 

仕上げに土鍋で炒って 完成!すごく簡単。

 

 

 

土瓶で10分ほどことこと煮出していただいています。

| | 12:03 |
新築 ひとつHPにアップしました

一年前に竣工した お住まい。ホームページの「お仕事」

一軒アップしました(遅い!)ので よろしければご覧ください。

 

http://harutsumi.com/works/811

 

 

 

今回、プロのカメラマンさんには入ってもらってませんが、

棟梁の笠松さんと私とでなんとかかんとか雰囲気をおさめて

みました。

 

 

近いうち、一年点検で伺います。

どんな四季を過ごされたかを聞くのが私の楽しみです。

 

 

 

 

| 設計 | 15:03 |
師匠 三澤 康彦さんのこと

去年のこと。

 

新緑がまぶしい5月初旬。師匠 三澤 康彦さんの突然の訃報。

 

 

 

ここ5年ほど、春には大輪の芍薬を贈ってくださっており

 

まさにそのときもわが家のリビングで毎日 その美しい花を楽しんでいる

 

ところでした。

 

 

 

初夏をむかえるたび 大輪の芍薬を十数本。しかも師匠から!

 

 

 

 

厳しくも愛情一杯で 木造設計のありかたや、仕事との向き合い方を

 

教えてくれた康彦さん。亡くなられる一週間前にやりとりしていた

 

最後となってしまったメール。

 

 

 

 

 

仕事もかわいくて仕方ありません。

 

でれでれの性格ではありませんのでといいつつかわいいのは事実ですが。

(初孫さんの話題をしていたので、お孫さんのこと)

 

衰えなどと気弱なことはきんくです、。

私など64歳ですが。

 

大輪の花を咲かせてください。

 

 

 

 

 

大輪の花。

 

 

心の奥のほうにずっしりと届いていますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| あたまのなか | 13:12 |
散歩

家をでて10分でここにたどりつけるのがとてもありがたく、

 

週に二回ほどエネルギーをいただきに向かうのです。

 

澄んだ空気に包まれています。

 

 

 

 

 

| 暮らし | 16:47 |
5月の庭だより

 

あまり手入れのできていないけれど、いつも楽しませてもらっている庭。

 

5月は特にいろんな花が咲き、季節もちょうどいいのでよく窓を全開にして

 

ごはんを食べたりします。

 

窓辺に植えたアジサイが2mをこえてきました。つぼみがいっぱい。

 

 

 

室内から見ると、こんな感じで。窓は緑でいっぱいになっています。

 

外ごはんや、ベランダバーベキューと実用的に使っているのですが

 

うまく撮れたらまた載せてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

庭の一角にある、生ゴミ処理コーナー。一帖大もないのですが

 

家からでる生ゴミは概ね分解されています。時々 シャベルでかき混ぜる

 

のですが、けっこうこの作業も好きなのです。

| 庭や草木のこと | 11:22 |

 

 

 

 

庭で摘んだ花/  クリスマスローズ、うのはな、オルレア

              ー譲りうけた三角フラスコに

 

 

 

 

 

| 庭や草木のこと | 16:16 |
赤ちゃんのつなぎ

 

25年来のカナダの友人からいただいたカナディアンのつなぎ。

 

「赤ちゃんができたよ」と当時 エアメールで伝えたときに

 

送ってきてくれたベビーグッズ3つのうちのひとつでした。

 

 

赤ちゃんてすぐに大きくなるので、うまく着て1シーズン!

 

長女、次女 それから いとこの子供や 姪っ子が使わせてもらって…

 

 

 

 

一年しか、しかも真冬にしか着れない、想い出深い服は永久保存です。

 

裏に布を縫い付け、使った年、場所、そして名前を記すことにしました。

 

 

 

近いうち、大切な友人のところへ赤ちゃんのお顔を見に伺うので

 

彼女に次のバトンを渡してこようと思います。

 

 

 

 

 

           ↓  

 

 

ということで、次の子へ渡してきましたよ…!

 

 

 

 

 

| 暮らし | 15:50 |
雑誌掲載のお知らせ

3月20日 発売の 住む。56号。

 

 

京都市内。マンション一階でのリフォーム。

 

7年ほど前に お引き渡ししたお住まいですが、時間を経て依頼をいただき

 

この冬、取材、撮影をしていただきました。

 

 

当時30歳ちょうどだったご夫婦。限りある予算の中、取捨選択をしながら
センスのよいご夫婦の暮らしがすっとなじむように、暮らしやすいように工夫し
ごく自然に計画がまとめられました。また、大工さん、住まい手さんとの
プロセスも楽しいものでした。ふたりの息子さんたちの成長とともに
スギの床は傷を増やし、オイル拭きを重ね、またそれも味わいとなって
いました。
ご家族がLDKの隅々まで使って暮しておられる様子を(北の寒い個室へは
みんなあまり行かないとのことです)目を細めて拝見してきました。
よかったら、ご覧ください。

 

 

| 設計 | 13:44 |
やっとわかった食洗機のこと

 

 

 

気がつけば、住宅設計を20余年していますが 住宅設備の中でも

 

実際に導入した設備のうち満足度がくっきりと分かれるのが食洗機でした。

 

 

「毎日、とても重宝しています!」という声があがる反面、

「食器洗いのカゴと化しているので不要でした…」と。

 

半分半分ぐらいの評価でした。

 

 

 

そういうわが家も、8年前のキッチン入れ替えのときに 食洗機をつけました。

 

そして、わが家ではほとんど使わないなぁ〜って反省していました。

 

 

 

この冬、家族で一番に私がインフルエンザにかかり 家事機能が丸2日はストップ

 

しました。少し体力が回復した私がキッチンで見たのは あふれかえる汚れた食器。

 

だるい中それらの家事をやっつけましたが、その時に改善を考えました。

 

 

 

「白い平皿を使おう!」というメモを食器棚にはりつけ、家族にできるかぎり

 

同じような形のお皿を使ってもらい、使用後はシンクで水をかけつみあげてもらう。

 

朝食、昼食、夕食とシンクにある一定の形のちょっと汚れた食器がつみあがり

 

それを夜になり、食洗機で一気に洗う。

 

 

大まかにいうと5寸平皿、碗型食器、コップ類、カトラリー箸。

 

これだけの種類に限定して、さらにシンクに積み上げる罪悪感をなくせば

 

けっこう食洗機ありがとう!というところまで至りました。

 

あと、汚れた状態の食器がシンクにあるのを見た時に罪悪感を感じないこと。

 

 

 

 

で、1ヶ月がたった今 食洗機を使っているのかどうかですが

 

気に入って集めた器や、土もの。できるだけ美味しく

 

見える盛りつけなどにやはり重きをおいていたいので、わがやの

 

ライフスタイルには いらなかったなぁという結論です。

 

 

 

でも、これからの住まい手さんにはそういうアドバイスができるな!と

 

ようやくこの件が腑に落ちました。

 

 

 

 

他の観点からみると、ミニマリストの方などは食器の総数が少ない

 

ので、やはりそういった方にも 食洗機はむいていないと

 

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 設計 | 09:48 |
春摘について

カテゴリー
繋がり
カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
これまでの記事
最近の記事
モバイル
qrcode